塩酸に頼らず、特殊な有機酸を高濃度で配合。
トイレに蓄積する尿石・カルシウム系汚れに作用。
頑固な輪ジミや便器内の固着汚れまで考えて作った、
トイレ清掃のための業務用酸性洗浄剤です。
尿石
カルシウム系汚れ
輪ジミ
有機酸
トイレ清掃
業務用4L
特殊有機酸配合。頑固な「尿石」に作用。
トイレ特有の尿石やカルシウム系の固着汚れを、
酸の力で軟化・分解し、
こすり洗いやすすぎで除去しやすい状態へ。
塩酸を使用せず、
トイレ清掃に必要な洗浄力と施工性を考えて設計しています。
特殊有機酸配合。「尿石」に作用するトイレ職人
水垢の中でも特殊な「トイレ汚れ」
トイレの汚れは特殊です。
浴室で問題になりやすいマグネシウム系の金属石鹸とは異なり、
トイレではカルシウム系の汚れや尿石などが
頑固に付着することがあります。
さらに、便器内部に長期間蓄積した汚れ、
一時的に付着した汚れ、
便座や床などに付着する生活汚れでは、
汚れの性質も落とし方も異なります。
トイレ清掃は「全部同じ洗い方」では効率が上がりません。
● 尿石
● カルシウム系の固着汚れ
● 輪ジミ
● 便器内部の蓄積汚れ
● 手洗い場などの水まわり汚れ
汚れの種類を見極め、
それぞれに合った洗浄方法を選ぶことが重要です。
トイレ職人のヒミツ
トイレ職人は、
塩酸を使用せず、特殊な有機酸を使用した酸性洗浄剤です。
トイレに蓄積する尿石やカルシウム系の固着汚れに
しっかり作用させるため、
有機酸を高濃度で配合しています。
強い酸性洗浄力だけを求めるのではなく、
トイレという金属部品・陶器・床材など
さまざまな素材が存在する場所で使うことを考えて
処方を設計しています。
尿石・カルシウム系汚れに、酸の力を。
頑固なトイレ汚れに酸を作用させ、
汚れを軟化・分解して
こすり洗いやすすぎで除去しやすい状態へ導きます。
使用している「酸」にこだわる
トイレ職人には、
一般的な清掃用洗剤ではあまり使用されない
特殊な有機酸を採用しています。
酸性洗浄剤は「酸なら何でも同じ」ではありません。
酸の種類によって汚れへの作用や
素材への影響、すすぎやすさなどが異なります。
トイレ職人は、
トイレ特有の固着汚れへの洗浄力と施工性のバランスを
考えて酸を選定しています。
水垢の種類に合わせて「職人」を使い分ける
トイレには尿石だけでなく、
手洗い場などにカルシウム系・シリカ系など
性質の異なる水垢が付着している場合があります。
その場合は汚れの種類に合わせて、
カルシウム汚れ職人・水垢職人などと使い分けることで、
複合したトイレ汚れにも対応しやすくなります。
重要
「使い分け」は、洗浄剤同士を混ぜるという意味ではありません。
異なる洗浄剤を同時に混合しないでください。
使用する場合は一つの洗浄剤を十分にすすいでから、
次の洗浄工程へ移ってください。
使い方
STEP 1
対象となる汚れに直接塗布します。
STEP 2
汚れの表面を軽くこすります。
STEP 3
洗浄剤が汚れに作用するまで、
状態を確認しながら時間を置きます。
STEP 4
ブラシやパッドなどでしっかりこすり洗いします。
STEP 5
最後に十分な水ですすいでください。
頑固な水垢には「汚れの皮むき」
長期間蓄積した水垢や尿石は、
水や洗浄液が内部まで浸透しにくい状態になっていることがあります。
料理をするとき、
にんじんやじゃがいもの皮をむくことで
調味料が浸透しやすくなるように、
頑固な汚れも表面を適切に処理して洗浄剤を浸透させやすくする
ことがポイントです。
対象素材に適したブラシやパッドなどで
汚れの表面を処理してからトイレ職人を作用させることで、
洗浄剤が汚れに浸透しやすくなります。
耐水ペーパーなどを使用する場合
陶器や金属、樹脂、コーティング面などは
研磨によって表面を傷める可能性があります。
「汚れの皮むき」は素材を削ることが目的ではありません。
必ず素材に適した道具を選び、
目立たない場所で確認してから施工してください。
トイレ職人の使い方
使用時の注意
業務用の酸性洗浄剤です。
金属・天然石・表面処理された素材など、
素材によっては変色・腐食・表面状態の変化が生じる場合があります。
必ず目立たない場所で事前に確認してください。
他の洗浄剤と混合しないでください。
製品表示・SDSに従い、
適切な保護具を使用して施工してください。
トイレの汚れは、浴室の水垢とは違う。
尿石・カルシウム系の固着汚れには、
トイレ汚れのための酸性処方を。
特殊有機酸から生まれた
トイレ専用業務用洗浄剤
「トイレ職人 4L」。