マグネシウム系水垢 × 金属石鹸
風呂職人 20L
浴室に蓄積する、あの白く頑固な汚れへ。
マグネシウムと脂肪酸などが結びついてできる
「金属石鹸」に狙いを定めた浴室用洗浄剤。
146ロット・50パターン・7300現場で検証を重ねて作り上げた、
技職人魂を代表する浴室洗浄剤です。
金属石鹸
マグネシウム系水垢
浴室清掃
浸透洗浄
プロ仕様
業務用20L
技職人魂シリーズ最高傑作!
✓ マグネシウム系の金属石鹸に強力に作用
✓ 146ロット・50パターンで処方を検証
✓ 空室現場7300室で検証を重ねた処方
✓ 実際の浴室汚れを使って開発
✓ 汚れ表面を擦って浸透を促す施工方法
✓ 頑固な浴室水垢の清掃時間短縮を考えた設計
「机の上で考えた洗剤」ではなく、
本物の浴室汚れと向き合いながら作った洗剤です。
施工量の多いプロの現場には、大容量20L。
ハウスクリーニング・原状回復・ホテル・宿泊施設・温浴施設など、
浴室清掃を繰り返し行う現場へ。
複数の現場を施工する清掃会社や、
風呂職人を継続的に使用するプロに適した
業務用大容量20Lサイズです。
本物の浴室汚れで施工
※映像は、すべて実際の汚れで施工しています。
水垢とは
水垢は、大きく分けると3つに分けられます。
マグネシウム系汚れ
カルシウム系汚れ
シリカ系汚れ
その中でも、
風呂職人が特に狙ったのが
マグネシウム系の金属石鹸。
この金属石鹸をドロドロに崩して落とすために、
146ロット・50パターン・7300現場で
徹底的に検証して作られたのが風呂職人です。
146ロット・50パターン・7300現場で徹底検証
浴室の汚れは、
水質・使用状況・使用されるソープ類・清掃頻度などによって
状態が変わります。
だからこそ風呂職人は、
一種類の汚れだけを見て処方を決めるのではなく、
実際の空室現場に存在するさまざまな汚れで検証を重ねました。
開発時に行ったのは、
146ロット・50パターン。
そして検証した現場は、
7300室。
本物の汚れで処方したから、
現場で使える洗剤を目指せた。
風呂職人は、
実際の浴室清掃から生まれた
技職人魂の代表的な洗浄剤です。
金属石鹸をドロドロに崩して落とす処方
金属石鹸は、
水道水の中のマグネシウムと、
シャンプー・ボディソープ・石鹸などに含まれる脂肪酸などが
結びついてできる汚れです。
一般的な石鹸カスや皮脂汚れとは性質が異なり、
金属石鹸として蓄積すると簡単には落としにくくなります。
ソープ類を使用する浴室では発生しやすく、
層になって蓄積されていくと、
頑固な白い汚れとして残ります。
風呂職人は、
こうしたマグネシウム系金属石鹸へ作用し、
汚れをドロドロに崩して除去しやすい状態へ導くことを
目的に処方されています。
複数の酸を組み合わせたオリジナル特別処方
風呂職人の処方は、
開発者が試行錯誤を重ねて作り上げた
オリジナルの特別処方です。
単純に「強い酸を入れれば落ちる」という考え方ではありません。
性質の異なる複数の酸をうまく組み合わせて骨格を作り、
マグネシウム系金属石鹸を中心とした
浴室の頑固な汚れへ作用するよう設計しています。
汚れの状態によっては、
カルシウムを主体とする汚れにも作用します。
「強い」だけではなく、
浴室の汚れに合わせて処方する。
そのために何度も配合を変え、
実際の現場で検証を繰り返して作り上げました。
重要なのは「汚れの皮むき」
頑固な水垢汚れは、
水や洗浄液が内部へ浸透しにくい状態になっていることがあります。
その状態で洗剤を塗布しても、
汚れの表面だけに洗剤が触れ、
十分に作用しない場合があります。
料理をするとき、
にんじんやじゃがいもの皮をむくことで
調味料が内部へ浸透しやすくなるように、
頑固な汚れにも「汚れの皮むき」が重要です。
適切なパッドやブラシなどで汚れ表面へ物理的なアプローチを加え、
洗浄液が作用しやすい状態を作ります。
擦るのは「力任せに落とす」ためだけではない。
汚れ表面へアプローチし、
洗浄液を内部へ作用させやすくする。
これが風呂職人を使いこなす
重要なポイントです。
使用方法
STEP 1 対象物へ直接塗布
風呂職人を対象となる汚れへ直接塗布します。
STEP 2 汚れ表面を軽く擦る
適切なパッドやブラシなどを使用し、
汚れ表面へ軽く物理的なアプローチを加えます。
STEP 3 洗剤を浸透させる
汚れの状態を確認しながら、
しばらく洗浄液を作用させます。
洗剤を乾燥させないよう注意してください。
STEP 4 しっかりこすり洗い
汚れが軟化・崩れた状態を確認しながら、
しっかりとこすり洗いを行います。
STEP 5 十分にすすぐ
洗浄後は洗剤分が残らないよう、
水で十分に洗い流してください。
使い方と特徴
水垢は、すべて同じではありません
風呂職人は、
特にマグネシウム系金属石鹸を中心とした
浴室汚れへの使用を想定しています。
カルシウムを主体とする頑固な汚れや、
シリカ系の汚れなど、
汚れの種類によっては別の洗浄方法や
技職人魂シリーズの使い分けが必要です。
使用上の注意
● 製品表示・SDSに従って使用してください。
● 使用時は必要に応じて保護手袋・保護眼鏡など、適切な保護具を着用してください。
● 他の洗剤・薬剤と混合しないでください。
● 塩素系洗浄剤とは絶対に混合しないでください。
● 他の洗剤を使用する場合は、十分に水で洗い流してから工程を分けて使用してください。
● 素材によって変色・変質・腐食などが起こる場合があります。必ず目立たない場所で確認してから使用してください。
● 金属類など酸の影響を受ける素材には十分注意してください。
● 洗剤を塗布したまま乾燥させないでください。
● 洗浄後は洗剤分が残らないよう十分にすすいでください。
浴室の水垢は、
ただ強い洗剤をかければ落ちるものではありません。
汚れを知る。
汚れに合った処方を作る。
そして、実際の現場で何度も試す。
146ロット・50パターン。
7300現場で検証を重ね、
マグネシウム系金属石鹸と向き合って作り上げた処方。
さらに「汚れの皮むき」で
洗浄液の作用を引き出す。
浴室清掃を数多く施工するプロの現場へ。
業務用大容量20L。
それが
「風呂職人 20L」です。