有機酸 × 1.4μ微粒子研磨材
磨き職人 20L
有機酸でくすみ・水まわり汚れへアプローチ。
さらに1.4μの微粒子研磨材で磨き上げる。
ステンレスの仕上げからグラスのくすみ・茶渋、
ポリッシャー・手磨きまで対応する、
プロ仕様の水溶性研磨洗浄剤です。
1.4μ微粒子研磨材
有機酸配合
#7,000〜8,000相当
ステンレス
水溶性
業務用20L
「酸で落とす」と「研磨で磨く」を1本に。
✓ 有機酸が水まわりのくすみ・汚れへ作用
✓ 1.4μの微粒子研磨材を配合
✓ 研磨材は#7,000〜8,000程度の細かさ
✓ グラスのくすみ・茶渋などの除去にも
✓ ステンレスの仕上げ研磨にも
✓ ポリッシャー・手磨きの両方で使用可能
✓ 水溶性だから施工後のすすぎがしやすい
施工量の多いプロには、大容量20L。
シンクやステンレスの研磨・仕上げ作業を数多く施工する
清掃会社や施設メンテナンスなど、
磨き職人を継続的に使用する現場に適した業務用大容量サイズです。
※重量で計量しているため、研磨材を含めて20kg入っています。
「シンク職人」と「磨き職人」の違い
シンク職人は、磨き職人を一般の方にも使いやすいように改良した商品です。
磨き職人には数種類の研磨材を配合しているため、
本格的な研磨作業には「磨き職人」をおすすめします。
磨き職人の施工
※磨き職人は一般販売されているシンク職人を研磨剤と酸の配合を業務用に処方し直しています。
厄介な水まわり、特にシンクの汚れ
水まわりには、さまざまな成分が複雑に関係した汚れが付着します。
その中には酸が作用する汚れもあり、
くすみをしっかり除去するためには
酸による洗浄が必要になる場合があります。
しかし、ただ酸を強くすればいいわけではありません。
酸の種類や使用方法を間違えると、
ステンレスをはじめとした素材に
変色や変質などの影響を与えることがあります。
さらに難しいのが、
「酸による洗浄」と「研磨」を同時に行うこと。
研磨材の種類によっては酸性の液体中で安定しにくいものもあり、
従来は酸と研磨材を別々に用意して、
現場で使い分けたり調整したりする必要がありました。
そこで「酸」と「研磨」を、
1本の洗浄剤で行えるように考えたのが磨き職人です。
1.4μの「藻の化石由来」の微粒子研磨材
磨き職人には、
約1.4μという非常に細かな、
藻の化石由来の微粒子研磨材を使用しています。
細かな研磨材で表面を磨きながら、
有機酸がくすみや水まわり汚れへ作用。
「汚れへ化学的に作用する洗浄」と
「微粒子による物理的な研磨」
を組み合わせています。
有機酸 × 1.4μ微粒子研磨材
酸だけでもない。
研磨だけでもない。
2つの作用を組み合わせて、
水まわりを磨き上げる。
研磨材単体としても優秀
1.4μの微粒子研磨材は、
番手の目安でいうと
#7,000〜8,000程度。
非常に細かな研磨材のため、
ステンレスなどの仕上げ研磨にも使用できます。
また、グラスのくすみや、
茶碗などに付着した茶渋などの除去にも使用できます。
手磨きはもちろん、
適切なパッドを選択することで
ポリッシャーを使用した仕上げ作業にも対応します。
水溶性だから、すすぎやすい
磨き職人は、
石油系の液体で研磨材を練り込んだタイプではなく、
水で洗い流せる水溶性タイプ。
研磨後の成分を水ですすぐことができるため、
施工後のすすぎ作業をスムーズに行えます。
仕上げ研磨を行ったあと、
最後にしっかりと水ですすいで仕上げます。
使用方法
STEP 1 使用前によく振る
研磨材が沈殿しているため、
使用前に容器をよく振ってください。
STEP 2 対象物へ塗布
対象物へ直接塗布するか、
パッドやスポンジに適量を付けます。
STEP 3 擦り洗い・研磨
素材と汚れの状態に適したパッドやスポンジを使用し、
擦り洗い・研磨を行います。
STEP 4 汚れに応じて作用させる
汚れの状態に応じて、
洗浄液をしばらく作用させます。
長時間の放置や乾燥は避けてください。
STEP 5 しっかり洗い流す
施工後は研磨材や洗浄成分が残らないよう、
水で十分に洗い流してください。
施工中に乾いてしまった場合
水分が蒸発して乾燥した場合は、
少量の水を加えて再び濡らし、
状態を確認しながら擦り洗いを行ってください。
使用上の注意
● 製品表示・SDSに従って使用してください。
● 使用前に容器をよく振ってください。
● 素材によっては研磨による光沢変化・細かな傷・変色・変質などが起こる場合があります。必ず目立たない場所で確認してください。
● 鏡面仕上げ・特殊コーティング・表面処理された素材などへの使用は特に注意してください。
● パッドやポリッシャーを使用する場合は、素材に適したものを選択してください。
● 他の洗剤・薬剤と混合しないでください。
● 洗浄液を塗布したまま長時間放置したり、乾燥させたりしないでください。
● 使用後は水で十分にすすいでください。
有機酸で、くすみや水まわり汚れへ作用させる。
1.4μの微粒子研磨材で、
表面を細かく磨き上げる。
手磨きでも。
ポリッシャーでも。
ステンレスでも。
グラスのくすみや茶渋にも。
そして、水溶性だから
最後は水ですすいで仕上げる。
「洗浄」と「研磨」を1本に。
施工量の多いプロの現場へ。
研磨材を含めて重量20kg。
それが
「磨き職人 20L」です。