頑固なカルシウム汚れ専用
カルシウム汚れ職人 20L
浸透性の異なる2種類の界面活性剤を配合。
さらに性質の異なる2種類の酸を配合。
4つの成分による「クワトロ処方」で、
頑固なカルシウム汚れに作用します。
カルシウム汚れ専用
水垢
2種類の酸
2種類の界面活性剤
クワトロ処方
業務用20L
施工量が多いプロには20L
浴室・トイレ・水まわりなどで、
カルシウム汚れの除去を継続的に行う事業者向けの大容量サイズです。
施工件数の多い現場や繁忙期、業務用ストックとしておすすめです。
クワトロ処方がカルシウム汚れに作用
3大水垢の一つ!カルシウム汚れ
水まわりに発生する水垢は、すべて同じ汚れではありません。
マグネシウム系・シリカ系などと並び、
カルシウム系の汚れも代表的な水垢汚れの一つです。
炭酸カルシウムなどを主体とする汚れは、
長期間蓄積すると白く硬く固着し、
セメントのような状態になることがあります。
この頑固なカルシウム汚れを落とすために開発されたのが、
「カルシウム汚れ職人」です。
水垢は成分によって性質が異なります。
● カルシウム系の汚れ
● マグネシウム系の汚れ
● シリカ系の汚れ
汚れの種類に合わせて洗剤を選ぶことが、効率的な水垢除去のポイントです。
浸透しにくい水垢のために設計
水垢は水に溶けにくく、固く付着すると
洗浄液が内部まで浸透しにくい汚れです。
そのため、一般的な洗浄では何度も洗剤を塗布したり、
こすったりしながら汚れに作用させる必要が出てきます。
カルシウム汚れ職人は、
その「浸透しにくい水垢」に作用させることを考え、
処方を設計しています。
2つの界面活性剤 × 2つの酸
4つの成分による「クワトロ処方」
2種類の界面活性剤と、
性質の異なる2種類の酸を組み合わせています。
浸透性の異なる成分を組み合わせることで、
頑固なカルシウム汚れに作用しやすい処方に仕上げています。
カルシウム汚れに塗布すると酸が反応し、
発泡しながら汚れに作用します。
表面だけに作用させて
「洗剤を塗布 → こする」を何度も繰り返す作業を減らし、
作業効率の向上や時間短縮につなげることを目的とした処方です。
発泡はカルシウム汚れを見極める目安にも
カルシウム系の汚れに塗布すると、
酸との反応によって泡が発生することがあります。
反応が見られない場合は、カルシウム以外の水垢や汚れである可能性があります。
現場に合わせた使い分け
水まわりには、カルシウム汚れだけでなく、
さまざまな種類の汚れが同時に付着しています。
カルシウム汚れ職人は、
トイレ職人・風呂職人などと現場に応じて使い分けることで、
複合した汚れにも対応しやすくなります。
使い方
STEP 1
汚れのある対象箇所に塗布します。
STEP 2
カルシウム汚れへの反応を確認します。
※泡が出ない場合は、カルシウム系ではない汚れの可能性があります。
STEP 3
軽くこすります。
汚れがひどい場合は、状態を確認しながら時間を置いて作用させます。
STEP 4
十分に洗い流します。
⚠ 金属への使用について
金属は変色する場合があります。特にステンレスへの使用にはご注意ください。
必ず目立たない場所で事前に試し、
素材の状態を確認しながら少しずつ作業を進めてください。
酸性洗浄剤のため、製品表示・SDSに従って適切に使用してください。
浴室鏡の水垢について
浴室鏡に固着する水垢は、
シリカ系の汚れが関係している場合があります。
シリカ系の水垢には「水垢職人」をお使いください。
水垢は、全部同じではない。
カルシウム汚れには、カルシウム汚れのための処方を。
2種の界面活性剤 × 2種の酸「クワトロ処方」のカルシウム汚れ職人。