メーカーによるグレードの違いにも対応しやすいクロス壁専用洗剤。
タバコのヤニ・排気ガスのくすみ・通気口の黒ずみに。
お子様のいたずら書きなどにも。
ジプトーンの洗浄にも使用できます。
クロス壁用
ヤニ汚れ
黒ずみ
くすみ
いたずら書き
業務用20L
市販品のスプレー容器に入れて使うと、わずか45円という高いコストパフォーマンス。
使用方法
塗布 → 必要に応じてブラッシング → 拭き取り
施工件数が多いプロには20L
空室清掃や原状回復など、クロスクリーニングを継続的に行う事業者向けの大容量サイズです。
施工件数の多い現場や繁忙期、業務用ストックとしておすすめです。
さまざまなクロスに使いやすい
賃貸物件紛争防止条例から始まった
クロスクリーニングは、2004年に施行された「賃貸物件紛争防止条例」
(旧東京ルール)をきっかけに、需要が大きく広がりました。
それまで退去時に貼り替えることの多かったクロス壁も、
費用負担や原状回復の考え方が見直される中で、
「貼り替える前に、クリーニングでどうにかできないか」
という要望が増えていきました。
その需要の増加とともに、クロスクリーニングという仕事も
現場で広く行われるようになっていったのです。
壁汚れは多様
クロスクリーニングは、実は非常に多くの種類の汚れを相手にします。
● タバコのヤニ
● 調味料の飛び散り
● お子様のいたずら書き
● 通気口まわりの黒ずみ
● 排気ガスなどによるくすみ
さらに、各メーカーのクロスはグレードや仕様によって材質が異なります。
ビニールや紙などの構成が変われば、汚れの付き方や洗浄時の状態にも違いが出ます。
しかも壁面の汚れは、一朝一夕に付着したものばかりではありません。
長期間にわたって少しずつ蓄積した汚れも多いため、
クロスクリーニングには知識と技術が必要になります。
そこで生まれた「壁汚れ職人」
平準化されていないさまざまな現場条件の中で、
「誰が使っても汚れを落としやすい洗剤を作る」。
これはインセサミが得意としてきた洗剤開発の考え方です。
様々な壁紙でテストを重ね、
しっかり汚れを除去できるように現場で開発。
クロスのグレードや材質構成の違いによって生じる
汚れ方の違いにも対応しやすいよう処方を組み上げました。
こうして出来上がったのが、
「壁汚れ職人」です。
クロス清掃では、洗浄力だけではなく「拭き取りやすさ」も重要です。
壁汚れ職人は、クロスに残りやすい洗浄成分を考慮し、
拭き取りやすさと残留しにくさを考えながら開発しています。
使い方
STEP 1
クロス壁に直接塗布します。※1
STEP 2
汚れのひどい場所は、柔らかいブラシなどでこすってください。※2
STEP 3
固く絞った雑巾やハーフウエットタオルで拭き取ります。
STEP 4
十分に風通しを良くして乾燥させてください。
施工の重要ポイント
※1 広い範囲を施工する場合
上側から施工すると、スプレーした洗剤の垂れ跡が残る可能性があります。
足元の下側から上側に向かって施工してください。
※2 クロスの継ぎ目に注意
クロスの継ぎ目(ジョイント)は剥がれやすくなっています。
継ぎ目部分を強くこすらないようご注意ください。
⚠ タバコのヤニについて
タバコのヤニは長期間放置すると、表面の汚れだけではなくクロス自体に着色が残る場合があります。
その場合、壁汚れ職人で表面の汚れを除去しても、
クロスに残った着色まで完全に除去できない場合があります。
壁汚れ職人の施工動画
貼り替える前に、まず洗う。
クロスクリーニングのために現場から生まれた「壁汚れ職人」。