洗剤だけが「技職人魂」ではありません。
スプレーしたときの安定性、ボトルを傾けたときの重心、スプレーとのネジ径まで。
実際の清掃現場での使いやすさを考え、既製品ではなく専用金型から起こして製造したオリジナルボトルです。
専用金型
技職人魂 刻印入り
オリジナル設計
安定性を追求
専用ネジ径
プロ仕様
実はこのボトル、仕入れ品ではありません。
技職人魂ボトルには、なんと
「技職人魂」の刻印が入っています。
市販されている既製ボトルを仕入れてラベルを貼ったものではなく、
実際の清掃現場での使いやすさを考え、
ボトルそのものの型から起こして製造しています。
「技職人魂」の刻印が、その証
技職人魂ボトルをよく見てください。
ボトル本体に、
「技職人魂」の刻印が入っています。
なぜ刻印が入っているのか。
それは、既製品のボトルを仕入れているのではなく、
技職人魂のために専用の型を起こして製造しているボトル
だからです。
洗剤にはこだわる。
でも、それを入れるボトルは何でもいい。
技職人魂は、そう考えませんでした。
なぜ、わざわざボトルの型から作ったのか?
清掃の現場では、
ボトルはただ洗剤を入れておく容器ではありません。
何度も持ち、何度も置き、
何度もスプレーする。
だからこそ、
実際に使ったときの「使いやすさ」そのものが作業性に影響します。
そこで技職人魂では、
市販のボトルの中から選ぶのではなく、
現場でどう使われるかを考え、
ボトルそのものから設計しました。
ボトル形状にも理由があります
1.スプレー時の安定性
通常の状態でスプレーするときに、
ボトルを持ちやすく、安定して操作しやすい形状を考えています。
2.重心まで考える
ボトルを傾けて使用すると、
液体の移動によって重心も変わります。
その状態での操作性まで考えています。
3.狙った場所へ塗布
重心がずれた状態でボトルを傾けても、
スプレーを狙った方向へ向けやすく、
塗布しやすい形状を目指しました。
「置いてあるとき」ではなく、
「現場で実際にスプレーしているとき」を考えて作る。
だから、ボトルの形状も既製品任せではありません。
一般的なキャニオンスプレーが、そのまま付かない理由
ここにも、技職人魂ボトルならではの特徴があります。
一般的なキャニオンボトル・スプレーと、
技職人魂ボトルでは
ボトル口のネジ山の径が異なります。
そのため、一般的なキャニオンスプレーを
技職人魂ボトルへ取り付けようとしても、
ネジ径が合わず、そのままでは合致しません。
そこで、ネジ山の径まで合わせました。
技職人魂ボトル対応品は、
技職人魂ボトルに合うようネジ山の径を合わせているため、
取り付けて使用することができます。
「スプレーはあるのにボトルに付かない」という問題をなくし、
技職人魂ボトルをそのまま現場で活用できます。
技職人魂ボトルのこだわり
✓ 「技職人魂」の刻印入り
✓ 仕入れた既製ボトルではない
✓ 専用金型を起こして製造
✓ スプレー時の安定性を考えた形状
✓ 傾けたときの重心まで考慮
✓ 狙った場所へ塗布しやすい形状を追求
✓ 一般的なキャニオンスプレーとは異なるネジ径
✓ 対応スプレーは技職人魂ボトルに合わせたネジ径
技職人魂ボトルを動画で見る
ボトルの特徴や実際の使い方については、
こちらの投稿でも紹介しています。
▶ 技職人魂ボトルの動画を見る
技職人魂ボトルで希釈液を作る
技職人魂シリーズには、
汚れの程度や用途に合わせて希釈して使用できる商品があります。
でも、現場で意外と迷いやすいのが
「○倍希釈って、実際どれくらい入れればいいの?」
というところです。
技職人魂ボトルを使った
希釈液の作り方を動画で紹介しています。
希釈液の作り方を動画でチェック!
実際の技職人魂ボトルを使いながら、
希釈液の作り方を紹介しています。
▶ 希釈液の作り方を見る
洗剤を作るなら、洗剤だけを見ない。
その洗剤を入れるボトル。
ボトルを持ったときの安定性。
傾けたときの重心。
スプレーするときの使いやすさ。
そして、スプレーを取り付けるネジ山の径まで。
必要なら、既製品を選ぶのではなく、
ボトルの金型から作る。
ボトル本体に入った
「技職人魂」の刻印は、その証です。
洗剤だけではなく、
現場で使うところまで作り込む。
それが「技職人魂ボトル」です。