コゲを軟化させて、ドロドロに。
A剤 × B剤の2剤設計で頑固なコゲに挑む
削るだけでは大変なコゲを、化学的に軟化させて落としやすく。
コゲ除去のために開発した、プロ仕様の2剤式洗浄剤です。
コゲ専用
2剤式
軟化
増粘タイプ
強アルカリ
プロ仕様
A剤とB剤を必ず混合して使用してください
基本混合比はA剤:B剤=1:1。単剤での使用は避けてください。
主な対象
五徳・グリル・調理器具・ステンレス板など
こんなコゲにおすすめ
✓ 五徳に固着した頑固なコゲ
✓ グリル・魚焼き網の焼き付き
✓ 厨房機器に蓄積したコゲ・硬化油
✓ ステンレス板などの焦げ付き
✓ 削るだけでは時間がかかる厚いコゲ
コゲ取り職人 5つの特徴
1.コゲを軟化させる
A剤が硬く炭化したコゲへ作用し、洗浄成分が働きやすい状態へ導きます。
2.B剤でアルカリ作用をブースト
軟化させたコゲや硬化油に強アルカリが作用し、除去しやすい状態へ変化させます。
3.2剤を合わせて性能を発揮
A剤とB剤を組み合わせて使用することを前提に設計した2剤式洗浄剤です。
4.長時間作用する増粘タイプ
洗浄液が対象面に留まりやすく、放置時間を確保してコゲへじっくり作用します。
5.コゲ除去に特化した専用設計
五徳・グリル・魚焼き網・調理器具など、熱によって固着したコゲや硬化油の除去に。
実際のコゲへの作用をご覧ください
なぜ頑固なコゲに作用するのか?
調理によって生じるコゲの多くは、油脂や食品などの有機物が熱によって変化し、
固く焼き付いたものです。
コゲ取り職人は、
A剤でコゲを軟化させ、B剤の強いアルカリ作用を加えることで、
頑固なコゲを落としやすい状態へ変化させます。
A剤|コゲを軟化させる
A剤は焦げ付き軟化剤です。
硬くなったコゲへ作用し、B剤や洗浄成分が働きやすい状態をつくります。
B剤|強アルカリで一気に作用
B剤はアルカリブースト剤。
A剤によって軟化したコゲに作用し、こすり落としやすい状態へ導きます。
A剤 + B剤。2つを合わせて使う。
コゲ取り職人は、A剤とB剤を混合して使用することを前提に設計しています。
基本混合比は1:1。
使用方法
STEP 1
A剤とB剤を1:1でしっかり混合します。
STEP 2
コゲ・汚れへ直接塗布します。
STEP 3
10分以上を目安に十分放置します。
STEP 4
軟化したコゲをこすり落とします。
STEP 5
十分にすすいで完了です。
施工のポイント
● 乾燥しやすい環境ではラップ等で覆い、洗浄液の乾燥を防いでください。
● 厚く頑固なコゲは、表面に傷を入れて洗浄液の浸透を助けると効果的です。
● 頑固なコゲでは、状態を確認しながらB剤の割合を調整してください。
使用上の注意
● A剤・B剤は必ず指定の方法で混合して使用してください。
● 強アルカリ性のため、金属ヤケや塗装面を傷める可能性があります。
● 必ず目立たない場所で試してから使用してください。
● 施工中は洗浄液を乾燥させないでください。
● A剤・B剤を混合した液は保管せず、使い切ってください。
● 使用時は適切な保護具を着用してください。
● 用途以外には使用しないでください。
削るだけのコゲ取りから、
「軟化させて落とす」コゲ取りへ。